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お肌のカユカユとお薬とカラダについて

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今日はお肌のカユカユについてどうアロマを使うか、という前段階のお話です。

お肌のカユカユで悩むといえばアトピーの方もそうだと思いますが、「痛い」のも「かゆい」のも「腫れる」のもつらい。

症状は辛い。

うちの子もここ数ヶ月、夜寝る前になると背中や肘の内側、膝の裏側が痒くてたまらない日々を送っています。

毎晩、掻くのに付き合い、授乳中でもないのに万年寝不足です。

お医者さまと二人三脚で改善に向けて進んでいかれる方ももちろんいらっしゃるかと思います。

皮膚科ひとつをとっても様々なお医者様がいらっしゃいますので治療方針もそれぞれかと思います。

多いのはステロイドだとは思いますが、それも必要な方もいらっしゃると思います。

保湿がいいとか脱保湿がいいのか、という議論も未だあります。

私は、自分の子にはステロイド、今の所使ってはいないのですが、とにかくかゆいのが辛いのはわかる。

それを見ているこちら(ママ)もつらいのもわかる。

周りにも言われたりしますし、周りはなんの気なしに言っていても、

「お薬使ったら?」とか、「かわいそうに」、と言われるのです。

保育園に、親に、旦那に、周りの人に。

そうすると、頑張っているママは自動的に「責められた」と感じることも多いです。

お薬をできるだけ使いたくないママも、お薬を勧める周りも、かわいそうだという周りの人も、

だれも悪くなく、愛からの発言、行動であることがほとんどです。

ただ、アプローチの仕方が違うだけ。

私があまりステロイドを使わないのは、

それで治らないことをたくさん見てきたからです。

それでうまく改善の方向に進んでいかれる患者様もいらっしゃるのは知っています。(お医者様のもとで)

けれど、脱ステを決心し、リバウンドを経験し、顔も体もただれ腫れ上がっていく人たちのつらさも、知っています。

身体っていうのは、本当に正直で、そのままの動きをする。

肌から適切に出ているうちは良い。

たとえ痒くとも、です。

それを越えればリバウンドのような状態になっていくか、はたまた肌だけでは間に合わず別の臓器へとその影響は移っていくことも、全く不思議なことではない。

目に見える場所に出ているうちはまだ良いのです。

でも目に見える場所にでるから、わたしたちは不安になってしまう。

なぜ、治らないのか、なぜ、こうなってしまうのかと、毎日思う。。

うちの旦那氏も普通に娘がかわいいパパですから、痒がる娘を見て、お薬を塗ってやりたい。

でも、旦那氏は、その薬をやめたあと、身体がどのように動き、それを排出していこうとするのかを知りません。

「毎日夜だけ少しなら大丈夫だろ?」と、言います。

「毎日」の意味するところは、果たして「少しだけ」なのか、です。

ちなみに私と旦那氏はこういうことで考え方に相違はあれども喧嘩はしたことがありません。

お互いに押し付けないからですね。

話逸れましたが、

ステロイドを使えば、お肌はつるんと綺麗になり、たちまちかゆみはおさまる

これはもう、魔法のようです。

だけど、やめればまた症状は出てくる、そして肌はどんどん薄くなっていく。

うちの子は、かゆくて掻いて、傷ができても、ほとんど悪化しません。

(悪化しません、と言っても、多分普通にみたらひどい荒れようです)

この状態を見ても、ひどいと思う人もいれば、そうでもないという人もいると思います。

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  • この記事を書いた人

村川朋美

香り師®︎の育成・プロデュースを行う。香り師®︎創始。Aroma future主宰。 アロマテラピー、コンサルティング、タイムマネジメントなど総括して指導。依存せず自立した人たちが尊重し合える社会を創ることが目標。 【違いがあることはpositive】 時々二脊の娘のことも綴ります。 ※企業研修、セミナーご依頼等は別途お問い合わせください。

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