香り師Basicコースカリキュラム<アロマクラス>

受講資格

✔︎アロマライフMasterコースを受講済(レポートまで修了済)もしくはこれから受講予定の方
✔︎自身が成長することに前向きな方
✔︎香り師の在り方について共感できる方
✔︎︎︎アロマテラピーを初めて間もない〜他協会様でも資格や検定等を取得していない段階の方

その方のレベルに合わせてカリキュラムを進めますが、アロマテラピーを初めて間もない方はJAA(アロマコーディネーター協会)のアロマコーディネーターの資格も取得できる講座の内容を履修しながら、メディカルアロマや範囲外の精油学、また手作りコスメスタディや解剖生理など、香り師として活動していくにあたってさらに必要となる知識もプラスして学べるオリジナルクラスの内容を含むコースをご用意しています。

カリキュラム説明

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香り師Basicコースカリキュラム(PDF版)

背景オレンジ色はJAAの公式カリキュラムです。
背景青色はAroma futureの香り師Basicコースオリジナルカリキュラムです。

青色カリキュラムのsuppl.は、JAAの各レッスン時に補足的にお伝えしていきます。
青色カリキュラムの*別枠講義*となっているカリキュラムは、JAAカリキュラムとは別に受講していくクラスです。
*Aroma futureはアロマコーディネーター協会認定校です
(アロマコーディネーター資格やそれと同等の資格を既に取得されている方やそれと同等の知識と経験をお持ちの方は別カリキュラムになります。以下参照ください。)

JAAカリキュラム15クラス+精油学32種類、実習14、キャリアオイル学22種類と
香り師オリジナルカリキュラム14クラス+精油学9種類、実習3、ハーブウォーター学7種を足した総合コースとなります。

この中でアロマコーディネーターの受験をして合格、協会への登録をしていただくことでアロマコーディネーターの資格も取得いただけます。(別途受験料、登録料、年会費等はアロマコーディネーター協会に納めていただく必要があります)

全てを一気に詰め込むのではなく、インプットしたものはしっかりと復習と実践、そしてアウトプットしながら確実に自分のものにしていきます。
アウトプットや発信についてについてもこちらでフォローしていきます(準備中)

目指しているのは学習ではなく、香り師としてその智慧を確実に身につけていくことです。

JAAカリキュラム 15講義

  1. アロマテラピーへのいざない。精油の扱い方を知る
  2. 香りでボディをリフレッシュ 精油の生い立ちを知る
  3. アロマリラクゼーション キャリアオイル学
  4. 自然の香りでスキンケア1 精油のブレンド方法を身につける
  5. 自然の香りでスキンケア2 精油の香りが脳に与える影響を知る
  6. 自然の香りでスキンケア3 フェイストリートメントの体験
  7. 中世ヨーロッパの魔法の水 香りの歴史を知る
  8. 香りでお口のエチケット1 精油の安全性と危険性を知る
  9. しなやかな髪をあなたに 精油の作用と身体の仕組みを知る
  10. アロマ・リラクゼーション2 オイルトリートメントを知り、体験する
  11. 清潔な安らぎをお部屋に 香りの心理作用を考える
  12. 大切なシーンを彩るために 香水の知識を深め、精油で作成
  13. 香りでお口のエチケット2 精油の成分を類ごとに知る
  14. 自然の香りでスキンケア4 精油の禁忌を示す成分の考察
  15. 販売や施述の仕事と法律 アロマセラピーに関する法令を知る

【精油学32種類】

  1. イランイラン
  2. オレンジスイート
  3. カモミールジャーマン
  4. カモミールローマン
  5. カルダモン
  6. クラリセージ
  7. グレープフルーツ
  8. サイプレス
  9. サンダルウッド
  10. ジャスミン
  11. ジュニパー
  12. ゼラニウム
  13. ティーツリー
  14. ネロリ
  15. パチュリー
  16. ブラックペッパー
  17. フランキンセンス
  18. ペパーミント
  19. ベルガモット
  20. ベンゾイン
  21. マジョラム
  22. ミルラ
  23. メリッサ
  24. ヤロウ
  25. ユーカリグロブルス
  26. ラベンダーアングスティフォリア
  27. レモン
  28. レモングラス
  29. ローズ
  30. ローズウッド
  31. ローズマリーシネオール

Aroma future 香り師Basicオリジナルカリキュラム 14講義

*独立講義

  1. 脂肪酸組成について 脂肪酸組成とプロスタグランジン
  2. 機材論 ハンドメイドコスメスタディ
  3. 嗅覚について
  4. 皮膚の解剖生理
  5. お肌のための精油学と各作用と芳香成分類の検討
  6. 感作について 特異体質性感作
  7. 継続して使用することのリスクの検討
  8. 感染症 ウイルスと細菌
  9. 感染症のための精油学と各作用と芳香成分類の検討
  10. トリートメント理論
  11. 精油の作用とタッチングの作用
  12. 循環器系解剖生理
  13. 循環器のための精油学と各作用と芳香成分類の検討
  14. アロマコロジー
  15. 神経伝達物質について
  16. ストレスについての検討とアドレナルファティーグスタディ
  17. 精油の化学
  18. ハーブウォータースタディ
  19. 香りと電子座標
  20. 健康概論 ホメオスタシスからの考察
  21. 自律神経と内分泌系、免疫系の連動
  22. 代替医療としてのアロマテラピー
  23. コンサルテーションスタディ
  24. カウンセリングスタディ

 

【精油学9種類】

  1. ウィンターグリーン
  2. オレガノ
  3. クローブ
  4. パルマローザ
  5. プチグレン
  6. ブラックスプルース
  7. ユーカリラディアタ
  8. ラヴィンツァラ
  9. ローズマリーカンファー

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