香り師Basicコースカリキュラム<アロマクラス>

受講資格

✔︎アロマライフMasterコースを受講済(レポートまで修了済)もしくはこれから受講予定の方
✔︎自身が成長することに前向きな方
✔︎香り師の在り方について共感できる方
✔︎︎︎アロマテラピーを初めて間もない〜他協会様でも資格や検定等を取得していない段階の方

その方のレベルに合わせてカリキュラムを進めますが、アロマテラピーを初めて間もない方はアロマライフMasterコースを受講からまずは受講いただきます。

更に、基礎的な学びを深めていくために、NARD JAPAN協会様のアロマアドバイザー講座や、JAA協会様のアロマコーディネーター講座を受講いただくことも可能です。(当校は、両協会の認定校でもあります)

また、基礎的なアロマテラピーの知識を深めながら、コース期間に余裕があれば、メディカルアロマや各講座の履修範囲外の精油学、また手作りコスメスタディや解剖生理など、香り師として活動していくにあたってさらに必要となる知識もプラスして学べるオリジナル講習も優先的にご受講いただくこともございます

全てを一気に詰め込むのではなく、インプットしたものはしっかりと復習と実践、そしてアウトプットしながら確実に自分のものにしていきます。
アウトプットや発信についてについてもフォローしてまいります。

目指しているのは学習ではなく、香り師としてその智慧を確実に身につけていくことです。

基本的には最初の1年で机上の講座を一通り修了を目指し、残りの1年は実践の中から経験を積み上げていけることを目指しますが、あくまでもその方の取り組み方やスピードによって変わって参りますので、現段階で詳細にスケジュールを組むことは難しいことをご了承ください。

ご本人の取り組む意思や姿勢によって全く大きく変わって参ります。

最後に、補習的に行う可能性のあるサブ講座の一例も挙げておきますが、こちらは今後変更もある可能性がございます。

Aroma future 香り師Basicオリジナルカリキュラム例

  1. 脂肪酸組成について 脂肪酸組成とプロスタグランジン
  2. 基材論 ハンドメイドコスメスタディ
  3. 嗅覚について
  4. 皮膚の解剖生理
  5. お肌のための精油学と各作用と芳香成分類の検討
  6. 感作について 特異体質性感作
  7. 継続して使用することのリスクの検討
  8. 感染症 ウイルスと細菌
  9. 感染症のための精油学と各作用と芳香成分類の検討
  10. アロマコロジー
  11. 神経伝達物質について
  12. ストレスについての検討
  13. 精油の化学
  14. ハーブウォーター
  15. 香りと電子座標
  16. 健康概論 ホメオスタシスからの考察
  17. 自律神経と内分泌系、免疫系の連動
  18. 代替医療としてのアロマテラピー
  19. コンサルテーション
  20. カウンセリングなど

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